カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
今月のお買い得 トップバナー

 Powered by Google 翻訳翻訳

イチローズモルトセミナー★秩父蒸留所について

イチローズモルトセミナー 秩父蒸留所

それでは秩父蒸留所についてご説明いたしたいと思います。

これが秩父蒸留所なんですが、基本的に私どものウイスキー作りの考え方、もちろんウイスキーは蒸留所で造られています。ですけども、実際にはそれを取り巻く方々の力があっていいウイスキー作りができると思っています。

たとえば、大麦を作ってくれる農家、それを製麦してくれるモルトスター、非常に重要な樽、ウイスキーのキャラクターの6〜7割は樽できまるという人もいます。その樽を作ってくれる職人さん、それから、オークをはぐくむ森を守ってくださる人々、そういった方々の努力の結晶でおいしいウイスキーができるんだと思っています。

イチローズモルトセミナー イチローズモルト 酵母イチローズモルトセミナー 水

当蒸留所ではモルトウイスキーを造っておりますので、原料はすごくシンプルです。大麦麦芽、酵母、水、それ以外のものは一切加えていないんですね。

イチローズモルトセミナー オプティックとブレマーその中でもっとも大事な原料のひとつなのが大麦です。現在品種としては4種類使っています。まずは、オブティック。少し前までは一番ビールにもウイスキーにも使われる品種でした。これはイングランド、スコットランドから取り寄せています。

それから、ティップル。これは最近増えてきた品種で、多分今最もスタンダードになりつつある品種です。それから、ブレマーというドイツ産です。それからみょうぎ二条という国産の大麦、これを今年から実験的に仕込みに使い始めました。

イチローズモルトセミナー スコットランドにてこれは、当社のスタッフが初めてスコットランドに行ったので喜んでいるところです。自分たちが使う麦が、どういうところでどういう風な作られ方をしているのか単純な興味がありましたので、畑まで行ってきました。穂のつき方などをチェックしたりしました。

イチローズモルトセミナー 押したくなりますこれは収穫が終わった後ですね。収穫が終わった後の麦わらの部分と言うのは、ロールにして家畜のエサとかになるんですが、このロールがあるとどうやら押したくなるという衝動に駆られます。(笑)

イチローズモルトセミナー 麦の作付け中これまではスコットランドの大麦の話でしたが、秩父でも麦の作付けなどを行っております。

地元の農家さんの協力を得て、そばの裏作ですね。実は秩父では、そばの生産が盛んなんですが、そばを収穫した後畑が空いちゃってるので、そういう農家さんにお願いしたところ、「じゃあちょっとやってみるか」ということで二条大麦の作付けをしてくれることになりました。

イチローズモルトセミナー 自らやります実際に自分たちでもその畑に麦の種をまき、麦踏をしました。せっかく育てた麦を冬の間3回くらい潰していくんですけども、とってもかわいそうな気がはじめしたんですが、麦踏をするこで丈夫な麦が育つので、心を鬼にして踏んづけていくわけです。

イチローズモルトセミナー 麦畑の様子これが成長の様子で、ちょうど1週間くらい前の麦畑の様子です。5月の下旬から6月にかけてくらいに収穫できる予定です。秩父でははじめての麦の収穫になりますので、その際には収穫祭みたいなものをやりたいなと思っています。

これが実は、今年試験的に栽培したみょうぎ二条なんですけど、これはギョウダ?という所で作られていて、それを2トンほど買い付けて、それを自分たちで手作業で発芽させて乾燥させて、それを実験的に仕込みに使うということを行いました。

◆ イチローズモルトとは?   ◆ モルト造り体験記     ◆ ウイスキーの仕込み 粉砕〜マッシング      ◆ 発酵〜蒸留       ◆ ミドルカット〜熟成       ◆ テイスティングタイム 秩父ニューボーン    ◆ 樽を求めて三千里     ◆ 本邦初公開! ファイナルビンテージ・オブ・ハニュウ    ◆ 樽材を求めて        ◆ 我々のやっていること

ページトップへ