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シャンパーニュの豆知識

5.シャンパーニュのサイズって色々あるんでしょ?

シャンパーニュ豆知識 Q5

ワインには様々なボトルサイズがあります。シャンパーニュも例外ではありません。「そんなに大きなサイズがあるの?」と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれません。

シャンパーニュの場合、大きなサイズのボトルはパーティーやイベントなど大勢が集まるような場での余興やメゾンの宣伝といった意味合いが強いようです。そういった場合、オーダーに合わせてボトルに詰めることがほとんどです。どんなサイズのボトルがあるのか大きさを比べてみましょう。

シャンパーニュの豆知識 製造方法61

実際には、もっと大きなサイズのボトルも登場しているそうで、フランス国内やヨーロッパで開催される大きなイベントや特定のメゾンが主催するイベントなどでお目にかかれたり、振る舞われたりするようです。調べた範囲では、30Lの【メルキデック】、50Lの【マーガトロイド】をはじめ、130Lの【マクシマス】というサイズも存在しているようです。もはやクレーンで吊り上げなければならないレベルです。

シャンパーニュの豆知識 製造方法62
シャンパーニュは、炭酸ガスの圧力に負けないようボトルが厚めに作られています。中身が多ければ必然的に瓶も厚くなり重さが増します。大きさも増します。スタンダードのサイズのボトルでも赤・白ワインといったスティルワインのボトルよりも重くなっています。ぜひお店で持ち比べてみてください。はっきりとその違いがお分かり頂けると思います。


フランスなどヨーロッパでお目にかかれるサイズの大きなボトルは人の背丈より大きかったりもするそうですよ。日本国内では、輸入するとなると輸送の問題が発生するので、あまりに大きなサイズのボトルは破損などの輸送リスクが高くなるため「マチュザレム」以上のサイズのボトルはほとんどお目にかかることはないと思われます。


しかし、容積が大きいほど熟成や酸化がゆっくり進むため長期の熟成や保存には適しています。ぜひ、スタンダードのサイズのものと「マグナム」や「ジェロヴォアム」といったサイズのものと飲み比べてみてください。香りや味わいの違いが発見できるはずです。


とはいえ・・・なかなか巡り合える機会も開けられるような機会も巡ってこないかもしれませんよね。そんな時はぜひシャンパーニュのイベントを探して出かけてみてください。ビッグボトルを取り揃えたイベントも開催されているようですよ。

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