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ドン・ペリニヨンは盲目でもシャンパーニュの発明もしていない!?

シャンパーニュの歴史 ドン・ペリニヨン

日本で一番有名なシャンパーニュといえば「ドンペリ」ですね。日本のナイトマーケットシーンにおいて、これほど消費されたシャンパーニュは他に類を見ないのではないでしょうか。

そんな「ドンペリ」は「シャンパーニュを発明した盲目の僧ドン・ペリニヨン」の名を冠したシャンパーニュと言われてきました。しかし、近年、そのドン・ペリニヨンさんが盲目でもなければ、シャンパーニュを発明した人物でもないことがわかってきました。

諸説あるのですが、盲目というのは「ブラインドテイスティング」をしていただけではないか?というのです。さらに、シャンパーニュを発明したのはイギリス人であることがわかっています。

とはいえ、ドン・ペリニヨンさん、「シャンパーニュの父」であることは変わりないのです。

当時泡というのはとても厄介なもので、抑制したかったのです。どうしたら泡を抑えることができるのかその方法を探っていました。そうして様々な検証の結果、今日まで受け継がれるシャンパーニュ造りの基礎となる方法を見つけ出しました。

・「コカール・プレス」と呼ばれる黒ブドウ品種から透明な発泡しない白ワインを抽出する方法を発明したこと

・いつくかの畑からワインをブレンドした方がバランスが取れたワインができることを発見したこと

・炭酸ガスの圧力に耐えられる強度があるイギリス・ガラスでできた瓶を使用したこと

・効果的な瓶の栓としてのコルクを再導入したこと

これらが彼の功績だといわれています。
とにもかくにもシャンパーニュの品質向上に大きく貢献したことには変わりないのであります。

こんにちの私たちがシャンパーニュを心ゆくまで愉しめるという恩恵にあずかれるのも彼のおかげなのです。

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