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4.ラベルには情報がいっぱい!


ワインのラベルは当然フランス語表記。フランス語が分かるという方は別として、ついつい英語読みしようとしてしまいがち。だから、結果的に「何て読むのかわからない」となってしまって、「ワインはよくわからない」なんてことにもなってしまいます。

でも、ポイントを押さえておけば怖くないのです。簡単にラベルにどんな情報が詰まっているのか解説していきます。
シャンパーニュ通への道 ラベルの見方

①AOC(原産地統制名称)
 シャンパーニュは「Chamapgne」だけ!

②生産者名
 だいたい真ん中に大きく表示されている

③甘辛度表示
 だいたい辛口の「Brut(ブリュット)」が多い。
 その他は「Extra Brut」「Brut Zero」「Domi Sec」など。

④アルコール度数
 最低度数は11度と定められている

⑤生産者登録番号
 シャンパーニュ生産者委員会の許可を証明する業態希望と業者登録番号が必ず表示されている。とっても小さいが生産者がどんな業態なのかがひと目でわかる。NM、RMなど。

⑥格付け
 畑の格付け「Grand Cru(グランクリュ)」、または「Premier Cru(プルミエクリュ)」の表示が許されている。
ラベル画像ではグランクリュ名「Ambonnay(アンボネイ)」となっているのでグランクリュ「アンボネイ村」産のブドウを使用していることを表している。

⑦生産者の所在地
 生産者の拠点がどこにあるのかを表す。ラベル画像では「Reims(ランス)」という街にあることになる。
所在地なのか産地なのか分かりづらいことがあるので要注意!

⑧ボトル容量
 ラベル画像では通常サイズの750ml。ボトルの大きさによって表記が変わる。



これだけ解ればOK!残るは、フランス語の読み方です。

綴りをそのまま入力してWEB検索してみてください。カタカナとアルファベットの両方で商品名を登録しているインポーターやネット販売しているショップも多いので、きっと見つかるはずです。商品の詳細もわかるのでおすすめ。

シャンパーニュの関連書籍や情報サイトも多数存在するので、ぜひご自分の手で調べてみてください。



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