
「ART SESSION GOLD」シリーズは13年以上の中期熟成に達した原酒の中から、厳選を重ねて選出された原酒により構成されるシリーズです。
蒸溜所の歴史や背景に着想を得て、原酒とゆかりのあるアーティストやアート作品との「セッション」というコンセプトはそのままに、より熟成の長いカスクに焦点を当てたプレミアムレンジとして誕生したのが本シリーズ「ART SESSION GOLD」です。
「ART SESSION」からより熟成の長いカスクに焦点を当てたプレミアムレンジとなる「ART SESSION GOLD」の第2弾。
厳選された原酒は、二大聖地のスペイサイドより、1852年創業、ゲール語で『緑の谷間』の意を持つダルユーイン蒸留所のシングルカスクです。
30年の熟成期間によりエステル化が進み、トップノートからフィニッシュまで終始果実味溢れる甘さが繰り広げられます。
ラベルには、ダルユーイン蒸溜所の創業年の翌年1853年に日本に来航した黒船の絵画が採用されています。大台の30年熟成を迎え、充実の熟成感、長期熟成スぺイサイドの魅力が詰まった1本です。
【テイスティングノート】
香り:煮りんご、飴玉、トロピカルフルーツのバブルガム、西瓜のアイスキャンディ、綿菓子、金木犀、手入れ仕立ての革製品、鉛筆削り、干し草。
味わい:ハチミツ、イチジク、柑橘皮の砂糖漬け、熟したメロン、モンキーバナナ、パイナップルケーキ、チリパウダーを振りかけたドライマンゴー。
フィニッシュ:レモンチェッロ、ドライオレンジ、ドライアプリコット、ロイヤルミルクティー、大麦糖、山椒、生姜、苦味をともなう甘さと新木系のウッディなスパイスが長く続く。
コメント:30年の熟成期間によりエステル化が進み、トップノートからフィニッシュまで終始果実味溢れる甘さが繰り広げられる。充実の熟成感、長期熟成スぺイサイドの魅力が詰まった1本。











