
特に際立った個性を持った樽のみが厳選され樽出しでボトリング、キングスバリー社の最高品質を誇る通称ゴールドと呼ばれる「カスクストレングス」シリーズ。
この人気シリーズより「ボウモア」のビンテージ品がずらりと一斉にリリースされました。
2003年以降ボウモアの樽はボトラーズに出ていないと言われており、蒸留所限定等のオフィシャルを除いて2004年以降の2000年代ビンテージを見かける機会もほとんどなかったかと思われます。
今後のボトラーズ、そしてボウモアの指標になるであろうこの貴重なボトル達、各ビンテージのボウモアの特徴がいかなるものかいち早く知りたい衝動を抑えきれません。
何とも贅沢なこの機会をどうぞお見逃しなく!
カスクタイプ: バレル
<テイスティングノート>
最初はおだやかな甘い香り。遅れて秋の果実味がやってくる。
口に含むとかすかなスパイスややわらかいピートの風味が広がり、ここでもなお甘美なオーク樽の趣を感じる。
フィニッシュはかすかなスモーキーさとともにジンジャーや焦がした砂糖の風味が漂う。











