
「ART SESSION」はRUDDER社がセレクトするウィスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボーレーションで、それらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したものです。
ART SESSION CONTEMPORARY第7弾の原酒に選ばれたのは、1821年創業、安定したクオリティの高さを誇り、その華やかでフルーティな甘みがあるハウススタイルが通好みの愛好家やプロに高い評価を得て、人気も高まっているスぺイサイドの佳酒・リンクウッドの14年熟成でマラガカスクで後熟が施された原酒です。(マラガとはスペイン南部アンダルシア州マラガ県で造られる甘口中心の伝統的な酒精強化ワイン。)
ラベルには、ロンドンを拠点に国内外で活躍する写真家・米田知子の「Between Visible and Invisible」が採用。
マラガカスクという“見える”情報、そして、そこからは“見えない”甘美なフレイバー。
バラエティに富んだドライフルーツの香味と心地よいスパイス。あんこが入った和菓子を思わせる奥深く優しい甘さがとても印象的な1本です。
【テイスティングノート】
香り:イチジク、レーズン、煮リンゴ、大麦糖、マラガワイン、ヘーゼルナッツ、アンティークの家具、削りたての鉛筆、若木。
味わい:砂糖漬けの果物、マーマレード、ドライアプリコット、プルーン、フルーツグラノーラ、ローストアーモンド、ハチミツバタートーストとコーヒー。
フィニッシュ:黒糖まんじゅう、どら焼き、ほうじ茶、徐々にドライでビターに変化し、ジンジャーや山椒のスパイスが心地よく続く。
コメント:マラガカスク熟成がもたらしたバラエティに富んだドライフルーツの香味と心地よいスパイス。あんこが入った和菓子を思わせる奥深く優しい甘さがとても印象的な1本。











