
ヨーロッパの愛好家からも高い評価を受けるロンドン発、新進気鋭のインディペンデントボトラー「THE SINGLE CASK」から、THE ULTIMATE SPIRITS向けにチョイスされたシングルカスク。
第6弾は、アイラ島で1815年に設立され、「プリンス・オブ・ウェールズ」御用達のロイヤルワラントを授かったラフロイグ蒸溜所の原酒「ウィリアムソン」(「ウィリアムソン」とは、ボトラーズからリリースされるラフロイグに一般的に使用される総称)。
骨太のスモークと相橘果実の香味、多層的なピートフレイバー、どの時代も古き良き伝統の味わいを感じさせてくれる蒸溜所。正に“本物”のアイラと言える1樽です。
【 オフィシャルテイスティングコメント 】
香り:バニラ、海綿、セージ、徐々に泥炭の煙、スモークサーモン、古いバンドエイド、漁網、メンソールの煙草。
味わい:甘い灰、レモンチェッロ、ライム、グレープフルーツの綿、海藻、海辺のBBQ、正山小種紅茶、アップルミントキャンディ、柏の葉、オイリーでフルボディ。
フィニッシュ:アンチョビ、ヨード、タール、ヒースの花、芝刈り、ハッカ飴。とても長く続く。
コメント:骨太のスモークと柑橘果実の香味、多層的なピートフレイバー、どの時代も古き良き伝統の味わいを感じさせてくれる蒸溜所。正に本物”のアイラと言える1樽。











