
モルト好きの方には高品質インディペンデントボトラーとして名高く、またその小さいラベルがトレードマークでもある「アデルフィ」。
「常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する」事をポリシーに掲げ、2004年に現在の新オーナーに経営権が移ってからも頑なに守られています。
品質にこだわっているひとつの例が、「ウイスキーテイスティングチーム」。毎回のボトリングでは樽選びのために数人のグループが同時にテイスティングをするのですが、その中核メンバーはあのチャールズ・マクリーン氏です。
アデルフィでは同氏とのコラボレーションボトルとも言えるブレンデッドウイスキー「マクリーンズノーズ」が好評ですが、今回新たにブレンデッドウイスキーですが、ピーテッドタイプの新商品をリリースしました。
ブレンド比率等は公開されていませんが、飲みやすい46%で瓶詰め、もちろんアデルフィらしくアンチルフィルター&ナチュラルカラーです!
【オフィシャルテイスティングノート】
香りは土っぽくてアロマティック、トラクターやエンジンオイル、苔の生えた土、濡れた葉がグレープフルーツの皮、ベルガモットや野の花と混ざり合い、複雑ですっきり爽やか、味は最初明るく軽やか、深みのあるピートに潮、タールを塗った船のロープに柔らかなバタークリーム、焼いたオレンジピール、アニス、ライ麦パン載せのスモークフィッシュ、ライ麦の黒パン、魚卵のクリームサラダ、最後に微かな焦げた旨味と焼いたポップコーン。フィニッシュはリッチでオイリー、46度にしては驚くほどフルボディで、長く余韻が続く。











