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TSUZAKIレポート

J.ラサール テイスティングセミナー

J.ラサールセミナー

モンターニュ・ド・ランスのRM生産者J.ラサールの当主、シャンタル・デュセール・ラサール氏が来日し、輸入元(株)AMZ主催にて2014年7月テイスティングセミナーが行われました。この日、通訳を務められたのは、フランスで活躍するクルティエ「ソシエ・デ・サカグチ」の坂口かおり氏です。その模様をお伝えします。



シャンパーニュ地方北部に位置するモンターニュ・ド・ランス地区のグランクリュ、ピュイジー村とプルミエクリュ、シニー・レ・ローズ村などに計11.5haの畑を所有するRM(レコルタン・マニピュラン)の生産者です。ドメーヌの所在地シニー・レ・ローズ村を中心に10kmに広がるプルミエクリュのうち7つに畑を所有しています。しかも所有するすべての畑がグランクリュかプルミエクリュとなっています。



J.ラサールセミナー

J.ラサールの最大の特徴は、女性3代で運営される稀有なドメーヌであること。イタリア出身の母、オルガさんは92才(セミナー当時)にしていまだ現役!2006年からは、シャンタルさんの娘、アンジェリーナさんも加わり、それぞれが栽培から販売戦略に至るまですべての仕事を役割分担することなくになっているといいます。

娘さんのアンジェリーナさんはファッション業界の出身で、イヴ・サンローランにも勤めていたことがあるんだとか!彼女が加わったことで、時代に合わせてよりよく変化していこうという新たなセンスとパワーが生まれています。

そんなJ.ラサールのシャンパーニュは、女性ならではのフェミニンさや華やかさに溢れた非常に女性的な味わいであることが特徴です。その評価は著名なシャンパンハウスと肩を並べるほど高いものです。

生産量の80%を海外に輸出。そのうち18%がヨーロッパ。フランス国内は10%です。栽培しているのは、ピノ・ノワール、ムニエ、シャルドネの3品種。全体におけるそれぞれの栽培比率は、25%、50%、25%。そのほとんどが父であるジュール・ラサール氏の時代に植樹された樹齢50年あまりの古木です。

J.ラサールセミナー

ジュール氏の時代から使用してきたというプレス機も現役。4000kgを圧搾可能だそう。6000kg圧搾可能な重力を使用する新型プレス機と共に活躍しています。新旧共に3時間程度プレスに要します。一番搾り果汁のみを使用し、それ以外はネゴシアンに販売しています。

プレス後は、12時間清澄を行い、その後加糖します。糖度11度のジュースを加えていきます。ステンレスタンクを新たに導入し、アルコール発酵を行っています。アルコール発酵は、ステンレスタンクで温度18℃でアロマをキープさせ、約8日間行います。その後マロラクティック発酵を行っています。

J.ラサールセミナー

発酵は、パーセルごとに行い、それぞれのキュヴェにアッサンブラージュし瓶詰。熟成期間は、スタンダードキュヴェで4年。ミレジムで10年です。すべてシュール・リーで熟成させています。ルミアージュは、ピュピトルで3週間の間毎日1日2回、1/8回転ずつ手作業にて行っています。

ドサージュには、蔗糖から作られたリキュールとリザーヴワインをベースに行われます。バランスの取れたシャンパーニュに仕上がるよう基本的にはブリュットです。

全てのボトルには、デゴルジュされた日付が記載されています。ボトルの下部に入っていますが、ラベルの下になっているかもしれません。

J.ラサールセミナー

新しいニュースとしては、4haの畑を新たに購入したことです。すべて所有する畑に隣接しており、テロワールを壊すことなく表現できます。この4haの畑を購入したことで、年間15万本の生産を目標にしています。

紹介された娘のアンジェリーヌさんの言葉も印象的でした。

『ワイン業界において女性であるということは、毎日が挑戦です。私の目指すところは、ブドウ栽培家として成功するとともに、自分たちのシャンパンを通して、昔から家系に引き継がれるシャンパンへの情熱を世界中に伝えていくことです。ジュール・ラサールが築いた昔からのスタイルとフィロソフィーを守ることは、私たちにとって何よりも重要なことなのです。』

シャンタルさんは、セミナーの最後にこう語ってくれました。

『父が築き上げたスタイルに女性の時代のフェミニンさ、女性にしかできないことをプラスして皆様にお届けしたいと思っています。』

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■ J.ラサールのアイテムを見る

J.ラサール グループ・カテゴリー

ピエール・ジモネ テイスティングセミナー

ピエール・ジモネ テイスティングセミナー


コート・デ・ブラン産のシャルドネでブラン・ド・ブランを造り続けてきた稀有なRMシャンパーニュ生産者【ピエール・ジモネ・エ・フィス】。醸造責任者のディディエ・ジモネ氏が初来日!アジア初となるテイスティングセミナーを行いました。輸入元である(株)AMZ主催で行われたセミナーにTSUZAKIも潜入してきました。その模様をご紹介いたします。

ピエール・ジモネ テイスティングセミナー

まずは、少しピエール・ジモネ(以下Pジモネ)についてご説明しておきたいと思います。

シャンパーニュ地方で最高峰のシャルドネの産地コート・デ・ブラン地方。グランクリュは、ほぼシャルドネ品種に限られています。最高級とされるそのシャルドネの確保は大手メゾンにとっても最重要課題です。

そんな中、Pジモネはグランクリュ、クラマンとシュイイを有し、コート・デ・ブラン産のシャルドネ100%で造るブラン・ド・ブランを造り続けてきた稀有なRM生産者です。

チョーク質土壌が広がるコート・デ・ブランは、昔からシャルドネの栽培に適しているとしてシャルドネの銘醸地でした。しかし、彼らほどそのテロワールを純粋に表現しようとしている生産者はいないでしょう。その豊かなミネラルとしっかりとした酸、フレッシュさを保ったピュアなシャンパーニュからは彼らの信念すらうかがえます。

そう、「ミネラル感」「フレッシュさ」「ピュアさ」の3点を大事にし、テロワールをそのまま表現するのが彼らのスタイルとなっています。「コート・デ・ブランでコート・デ・ブラン産のシャルドネ100%のブラン・ド・ブランのみを生産してきた唯一の生産者であること」が彼らの誇りでもあります。

ピエール・ジモネ テイスティングセミナー

セミナーの冒頭、「日本はもとよりアジアでセミナーを開催するのも初めて!こんなに遠くでセミナーをするのも初めての経験で感動しています。」と語ったPジモネの醸造責任者ディディエ・ジモネ氏。佇まいに派手さはないですが、実直さと強い信念と経験に裏打ちされた自信がみなぎっているように見えました。

「ヴィニュロン(ブドウを栽培してワインを造る人)という職業が大好きで夢中で探求してきました。」通訳するのも苦労するほど、熱がこもった様子で話す姿に少し圧倒されてしまうほどでした。

この日、ディディエ氏は自身の畑から、実際のチョーク質の塊を持ってきてくれました。
「検疫で取り上げられないかと心配だったけどね(笑。」といたずらっぽく笑います。

畑の表土は40cm程度と薄く、その下は10m以上チョーク質になっていると言います。そのため、畑にはチョーク質の塊がごろごろしています。

ピエール・ジモネ テイスティングセミナー

「実際に手に取ってみてください。」と来場者に手渡してくれたチョーク質の塊は、少しひんやりとしていて、手についた粒子はとても細かく、なめらかでした。ブドウの根は、このチョーク質からミネラルを吸い上げます。実は、ワインのミネラル感は、科学的な因果関係が証明されていません。ただ、不思議なことにワインにミネラルを感じることは誰もが認めるところです。

Pジモネのカーヴは、このチョーク質を掘って作られたもので、壁面は全てチョーク質。チョーク質がどれだけ深いのかがよくわかりました。

ピエール・ジモネ テイスティングセミナー

Pジモネでは、そういったテロワールの特徴を純粋に表現するために一番大事にしているのが「スピード」です。

「調理と同じで新鮮な素材を素早く処理する早さが必要です。そのため、我々の醸造施設は畑のすぐそばにあります。ブドウを摘んですぐに圧搾することで酸化を防ぎ、フレッシュさを保つことができます。」

実際に、Pジモネでは、収穫から圧搾までは6時間以内。圧搾から24時間以内に低温で清澄し、収穫から2日以内に発酵工程に移ると言います。何ともスピード勝負なのです。圧搾したら何も手を加えないんだとか。それがピュアさにつながるそうです。

ピエール・ジモネ テイスティングセミナー

そして、もう一つ大切なのが「フレッシュさ」です。「スピード」にこだわるのも「フレッシュさ」のため。シャンパーニュでは、異なる年の異なる区画から造られたワインをブレンドするアッサンブラージュが唯一許されたワインです。そのアッサンブラージュに必要な非発泡性ワイン「ヴァン・ド・レゼルヴ」の貯蔵方法にも気を遣っています。

通常、ヴァン・ド・レゼルヴはステンレスタンクで貯蔵されます。Pジモネでは、マグナムボトルに詰替えて貯蔵しています。この方法は、伝統的な方法ですが、手間がかかりすぎるという理由ですたれてしまった方法です。今でもこの方法を行っている生産者はほとんどいません。それでも、「フレッシュさ」を保つためには必要だと考えています。

「ボトルに詰め替えることで酸素に触れる量がすくないので酸化を抑えることができます。さらに、ヴァン・ド・レゼルヴは、シュールリーで2年以上横にした状態で貯蔵させます。澱と触れ合わせることで、ワインに栄養が与えられ、程よく複雑味も生まれます。」

ピエール・ジモネ テイスティングセミナー

そうしてフレッシュさを保ったヴァン・ド・レゼルヴを使い、ほぼすべてのキュヴェにプレミエクリュ「キュイ」産のキュヴェをブレンドしています。「キュイ」のブドウは、酸が強めで、フレッシュな果実味に富んでいます。これが、ジモネスタイルのベースとなっているのです。

ディディエ氏はこう語ります。
「シャンパーニュというのは、絶対にアッサンブラージュして造らなければならないと信念を持っています。シャンパーニュはバランスが重要だからです。そのため、どれだけ大事なキュヴェであっても自分たちのスタイルのベースとなる「キュイ」のキュヴェを絶対に加えています。どれかひとつ突出したキュヴェを造ることでバランスが崩れるようなことは絶対にしたくないからです。」

たとえば、それが高品質志向のRM生産者が集まり組織された「クラブ・ド・トレゾール」が厳しい審査を行い、クリアした物だけがミレジムでリリースする「スペシャルクラブ」であっても同じです。その理由は、彼らのスタンダードキュヴェ「キュヴェ キュイ プルミエクリュ ブリュット サンザネ NV」を飲めばよくわかります。

「どのキュヴェよりも大事に考えているキュヴェで、何よりも先に取り掛かるのはこのキュヴェ造りです。」

サンザネは、Pジモネで収穫されたすべての区画のブドウをブレンドしています。とてもフレッシュでミネラルが豊か!キレも抜群!なんとも後口が爽快で、しかもエレガント。

「テロワールの恵みであるチョーク質由来のフレッシュ感やミネラル感を大切にしたいのです。食事の邪魔をせず、ライトで食欲がわくようなシャンパーニュを目指しています。だから、トロっとしたような飲み疲れるシャンパンは絶対に造りたくありません。」

ピエール・ジモネ テイスティングセミナー

ディディエ氏がシャンパーニュ造りで大切にしていることが3点あるそうです。

1.食事の邪魔をしない
2.長期熟成に耐えられる
3.テロワールを素直に表現する

だからこそ、「フレッシュであること」を追求してきたのでしょう。
「フレッシュだから食事と一緒に楽しめる」「フレッシュだから熟成しても味わいが崩れない」「テロワールの特徴だからフレッシュさを大事にする」。見事なまでに一本ピシッと筋が通っています。本当に根っからの職人なんだなと痛感いたしました。

ピエール・ジモネ テイスティングセミナー

「テロワールのポテンシャルを100%引き出せる力があること。そして、ピュアにテロワールを表現するということ。それらは、ヴィニュロンとしての魂が込められているということです。それが明らかにネゴシアンとの違いだと断言できます。」

シャンパーニュ地方各地の畑からブドウを集めて造り上げる大手メゾンとは真逆の道を貫き、高い評価を得てきたという自負がみなぎる職人としての言葉のように感じられました。

「どうか私がどのキュヴェを好きかは聞かないでください。全て私の子供だからです。」とほほ笑んだディディエ氏。テイスティングしてみると確かにどのアイテムにも共通して「フレッシュさ」「爽快さ」「ミネラル感」「エレガントさ」が感じられました。和食との相性もとてもよさそうです。

「私のシャンパーニュ造りの哲学や情熱を感じ取っていただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました。」
とセミナーを締めくくりました。魂のこもった真のヴィニュロンでした。

ピエール・ジモネ テイスティングセミナー





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知りたがり、会いたがり、行きたがり、見たがり・・・etc
おのれの本能と欲望の赴くまま、アンテナにビンビンひっかかったら直接取材しよう!

そんな勢いで飛び込んできたお酒にまつわる突撃レポート!です。これからぼちぼちではございますが、どんどん充実させていきますよ!

津貫蒸溜所レポート 1

【マルス津貫蒸溜所・屋久島エイジングセラー】見学レポート





ウイスキートーク福岡2016
ウイスキートーク福岡2016




WT2015 集合写真
ウイスキートーク福岡2015


土屋守氏セミナー TSUZAKIレポートTOP土屋守氏セミナー

イベントの模様
ウイスキートーク福岡2014 TSUZAKIレポートTOP

ウイスキートーク福岡2014

TSUZAKIレポートTOP タリスカーナイトウイスキートーク福岡スピンオフイベント
【タリスカーナイトin福岡】
イベント報告


ウイスキートーク福岡2013 スタッフジャンパーウイスキートーク福岡2013

イベントの模様


ウイスキートーク福岡2012 サムネイルウイスキートーク福岡2012

イベントの模様

モートラック70年プレスリリース マイケル・ウルクハート氏

世界最古のウイスキー

ートラック70年プレスリリース

イチローズモルトセミナー 肥土氏ベンチャーウイスキー社 社長 肥土伊知郎氏
イチローズモルトセミナーin福岡

ポールジローセミナー ジロー氏の笑顔ポール・ジロー氏来日セミナー
【エヴォリューションツアー 2009】

大熊さんスリーリバーズ大熊氏来社
直接テイスティング講義<全2回>
JIS DEEP SESSION ジンセミナー ヘイマン氏 PH

ジン業界の生き字引の現役生産者

ヘイマン・ジンセミナー

ジム・マッキュワン セミナーアイラの風雲児の貴重なセミナー

ジム・マッキュワン氏
来日セミナー

【マルス津貫蒸溜所・屋久島エイジングセラー】見学レポート

津貫蒸溜所レポート 1


2016年11月10日に鹿児島県南さつま市にオープンした、本坊酒造「マルス津貫蒸溜所」
先日ついに!我々【 洋酒専門店TSUZAKI 】も訪問してきました。

津貫蒸溜所レポート 2津貫蒸溜所レポート 3

蒸溜棟内に入ると見えてくるのが蒸溜器たち。その立ち姿に圧倒されました。
一般見学では、左上に設けられている見学室から見下ろすように蒸溜所内を見学できます。


ジンはこちらのふたつを用いて製造されます。バッチによって使い分けるそうです。真ん中の蒸留機はかつて鹿児島蒸留所で使用されていた単式蒸留機。「光遠」はこちらを使って製造されました。まだまだ現役です!

津貫蒸溜所レポート 9
津貫蒸溜所レポート 6津貫蒸溜所レポート 7津貫蒸溜所レポート 8

蒸溜がはじまり、ポットスチルの色が赤みを帯びてきていました。
初溜釜、再溜釜ともに三宅製作所製。細部にわたって、様々な工夫がなされており、本坊酒造のこだわりが感じられました。

津貫蒸溜所レポート 11
石蔵樽貯蔵庫。

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和洋折衷の贅沢な空間、来賓館「寶常(ホウジョウ)」は、もともとは本坊社長の生家。改装してバーカウンターを備えたゲストルームとして本坊酒造の製品がゆったりとしたスペースでテイスティングができます。

津貫蒸溜所レポート 16

旧蒸留塔のなかには、かつてここで使用されていたスーパーアロスパス蒸留器も展示されています。
産業遺産ともいえる資料的価値があり、訪れた際にはぜひチェックしてみてください。

■マルス津貫蒸溜所 所在地■
 鹿児島駅から約1時間の南さつま市にある。公共交通機関を使用するよりもレンタカーでの移動が便利。


そして我々は、屋久島へ!

屋久島エイジングセラー 1

「屋久島エイジングセラー」は、本坊酒造が屋久島に所有する焼酎蔵「屋久島伝承館」の奥にウイスキー原酒を貯蔵するため、2016年6月に新設されました。

屋久島エイジングセラー 2
屋久島エイジングセラー 3

屋久島エイジングセラー内部。現在、マルス信州蒸溜所の樽を30丁貯蔵中。毎年30丁ずつ追加していくとのこと。

屋久島エイジングセラー 5屋久島エイジングセラー 6

稀有な気候を持つ屋久島では、亜熱帯から亜寒帯まで日本のすべての気候帯が詰まっている。九州最高峰の山や豊かな森だけでなく、美しい海や水まで揃っている。そんな環境のなか貯蔵された原酒は、明らかに熟成が信州よりも早く進んでおり3年を待たずに、フルーティさ、熟成感が出ていました。ますます今後が見逃せません。

■ 屋久島エイジングセラー 所在地 ■
 屋久島の安房にある焼酎蔵「屋久島伝承館」に併設。見学を希望する際は予約が必要。


【ウイスキートーク福岡2015】イベント報告

ウイスキートーク福岡2015 イベント会場ロング 


2015年6月21日(日)に開催された【ウイスキートーク福岡2015】の模様をご紹介いたします。
今回は、電気ビル共創館4Fみらいホールをメイン会場に変更、3Fのカンファレンスをセミナー会場に開催されました。お陰様で700名様を超すご来場者に恵まれ、盛況のうちに幕を閉じることができました。ご来場ならびにご協力いただきましたすべての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。


WT2015 キリンセミナー講師 田中城太氏

キリンビールセミナー 
  富士御殿場蒸留所 田中 城太氏
WT2015 サントリーセミナー講師 佐々木太一氏

サントリーセミナー 
  ブランドアンバサダー 佐々木 太一氏

WT2015  ニッカセミナー講師 佐久間正氏

ニッカセミナー(アサヒビール)
  チーフブレンダー 佐久間 正氏

WT2015 ベンチャーウイスキーセミナー講師 吉川由美氏

ベンチャーウイスキーセミナー
  ブランドアンバサダー 吉川 由美氏

WT2015 信州マルス蒸留所セミナー講師 草野辰朗氏

信州マルス蒸留所(本坊酒造)
  製造担当 草野 辰朗氏

WT2015 土屋守氏

土屋守セミナー
  スコッチ文化研究所 土屋 守氏  

WT2015 山岡秀雄氏

山岡秀雄セミナー
  ウイスキーテイスター、コレクター 山岡 秀雄氏


WT2015 MHDセミナー講師 ロバート・ストゥックウェル氏

MHDセミナー
  ブランドアンバサダー ロバート・ストゥックウェル氏

各社ご協賛によりセミナーを開催いたしました。ありがとうございました。



WT2015 ブースの様子WT2015 ブースの様子

ご協賛各社によるメーカーブースも増えました。

WT2015 セミナー講師と記念撮影WT2015 セミナー講師がボトルに直筆サインを入れる

セミナー終了後、メイン会場へ移動していただいた各セミナー講師に、ボトルにサインしていただいたり、記念撮影していただいたりもできました。

また、バグパイプ演奏やベネンシアドール、テーブルマジック、歌手眞璃子さんをはじめミュージシャンたちによる生演奏もありました。

WT2015 バグパイプ演奏 小貫友寛氏WT2015 ベネンシアドールWT2015 テーブルマジックを披露してくれた黒崎博斗氏WT2015 今回も素敵な歌声を届けてくれた眞璃子さんWT2015 ホワイエエリアで行われたライブの模様WT2015 セミナー講師が全員集合し行われたパネルディスカッションWT2015 パネルディスカッションの模様WT2015 来年の開催日を告知

最後に、メイン会場ステージにてセミナー講師が全員集合してパネルディスカッション『ウイスキートーク』が行われました。お酒を片手に色々なご質問にお答えいただきました。

2016年の開催は6月19日(日)に決定!告知も行われました。





【ウイスキートーク福岡2015】ご協賛各社をご紹介

ご協賛いただきましたメーカー各社によるブースを順不同でご紹介します。

WT2015 メーカー1
本坊酒造 
WT2015 メーカー2
MHDモエヘネシーディアジオ 
WT2015 メーカー3
ペルノ・リカール・ジャパン 
WT2015 メーカー4
スコッチ文化研究所 
WT2015 メーカー5
ウイスク・イー 
WT2015 メーカー6
大和貿易 
WT2015 メーカー7
三陽物産 
WT2015 メーカー8
e POWER 
WT2015 メーカー9
スコッチモルト販売 
WT2015 メーカー10
ユニオンリカーズ 
WT2015 メーカー11
レミーコアントロージャパン 
WT2015 メーカー12
ガイアフロー 
WT2015 メーカー13
キリンビールマーケティング 
WT2015 メーカー14
アサヒビール 
WT2015 メーカー15
信濃屋食品 
WT2015 メーカー16
山岡BAR 
WT2015 メーカー17
ジャパンインポートシステム 
WT2015 メーカー18
サントリー酒類 
WT2015 メーカー19
ベンチャーウイスキー 
WT2015 メーカー24
国分 九州支社 
WT2015 メーカー29
スリーリバーズ
WT2015 メーカー28
酒のキンコー
WT2015 メーカー30
ハニー珈琲
WT2015 メーカー21
サルメリア ラボ 
WT2015 メーカー20
キムラ
WT2015 メーカー22
栗山ノーサン 
WT2015 メーカー23
インターコンチネンタル シガークラブ 
WT2015 メーカー27
ろうそく工房クレアーレ 
WT2015 メーカー25
クラブバッカスアート部門 
WT2015 メーカー26
クラブバッカスアート部門 

WT2015 集合写真

ご協力いただきましたメーカー各社ご担当者様をはじめ、スタッフの皆様、電気ビル共創館の皆様、すべての皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

ウイスキートーク福岡Presents【土屋守氏セミナー】 イベント報告

土屋守氏セミナー フライヤー一部
2014年8月3日(日)に電気ビル3F 共創館カンファレンスにて開催された【ウイスキートーク福岡 Presents 土屋守氏セミナー】。

ウイスキートーク福岡のスピンオフイベントとして主催したウイスキーイベントです。『スコッチ文化研究所』の代表&ウイスキー評論家としてご活躍の土屋守氏によるウイスキー初心者と上級所に向けたセミナーをそれぞれ開講しました。

第一部は、『シングルモルト、その深遠なる世界』(60分)をテーマに、シングルモルト3種類をテイスティングしながらのセミナーでした。
第二部は、『竹鶴政孝が見た、スコッチウイスキーの造りとは・・・』(90分)をテーマに、この秋から朝の連続テレビ小説にも登場することになったニッカウヰスキーの創業者、日本のウイスキーの父、竹鶴政孝氏を取り上げ、深く掘り下げてお話しいただきました。第二部では、6種類のウイスキーをテイスティングしていただきました。

また、セミナーの前後にはざまざまな無料・有料ブースが並び、ウイスキーのほかフードなどもお楽しみいただけました。

土屋守氏セミナー 別会場の様子

セミナーの内容を詳しくご紹介したいところではございますが、ご来場いただいたお客様の特権ということで、イベントの様子を少しだけご紹介するにとどめておきます。あしからず・・・。

コンテンツ 土屋守氏セミナー セミナー会場内観  
 土屋守氏セミナー スコッチ文化研究所ブース 土屋守氏セミナー ブース会場の様子 土屋守氏セミナー ニッカさん協賛です 


関連情報 ウイスキー検定ありタイトル

コンテンツ ウイスキー検定フライヤーコンテンツ ウイスキー検定フライヤー裏面

2014年12月7日(日)に札幌、東京、大阪、福岡の全国4か所にて開催されるスコッチ文化研究所が主催する【ウイスキー検定】の受験申込受付中です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。



【ウイスキートーク福岡2014】イベント報告

ウイスキートーク福岡2014 イベント報告 受付


2014年5月18日(日)に福岡市の電気ビル3Fカンファレンスにて開催された【ウイスキートーク福岡2014】。多くの来場者に恵まれ、会場はウイスキー好きが全国から集まり熱気に包まれた。

7つのセミナーも好評で、参加者は講師の話に真剣に耳を傾けたり、時には笑いに包まれたりしながら、ウイスキーにまつわる知識を深めていた。

メイン会場では、出展企業各社によるブースが並び、思い思いに気になるウイスキーをテイスティングしたり、企業担当者と談笑したりしながら、ウイスキーを堪能していた。

熱い一日となったこの日をプレイバックしてみよう!






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【毎週日・水曜日が定休日です】

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